大泉動物病院
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院長のフィロソフィー

   

大泉動物病院 院長 加藤友康

埼玉県朝霞市出身
日本大学農獣医学部獣医学部卒業
1979年練馬区谷原にて開業
1997年現在地に移転、今日に至る

練馬の地で開業して無我夢中でやってきましたが、あっと言う間に26年の年月が経ちました。旧「加藤獣医科」では地元の皆様に大変お世話になりました。

この間、毎日の診療の中で自分の知識や経験を生かす事ばかりではなく、逆に多くの動物や大勢の飼い主さんにたくさんの事を教えて頂きました。これが当院の日々の診療体制の基盤になっています。
生活環境が変化して動物と人間との距離が益々身近になった現在、単なるペットではなく「家族」としての彼等に対して最善の処置と治療を目指し、飼い主さんには病気の説明や必要な検査、薬や処置・手術の種類やそれらに付随する副作用や金額までが分かり易く説明できる。そんな病院をスタッフと共に作って行きたいと思います。
病気の事はもちろんですが、困ったとき,どうして良いか判らないときには気軽にご相談ください。動物と人間が良い友達でいられるように皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 

検査方針: 動物の健康を守り、飼主さんにも安心してもらうためには、正確な検査が必要となる事が多いと考えています。そのために、一般的に必要な血液検査装置やX線装置の他、超音波装置や電子内視鏡などの高度な検査設備も備えています。また、検査は動物の状態を把握しつつ、飼い主と相談しながら進めていきたいと思います。

治療方針: 動物に苦痛を与えない治療を常に心掛け、その効果、副作用、費用について飼い主に説明し、納得していただいてから進めていきます。また、特殊な検査・治療が必要な病気の時には、大学病院などの高度な医療機関と連携して、治療していきます。

スタッフ: 獣医師1名、看護士・トリマー3 名
少数の人員で病院のすべてのホスピタリティーを維持しております関係上、時間外や休日の診療や業務には応じられません。ご了承下さい。